骨盤内腫瘍

骨盤内腫瘍

骨盤内腫瘍とは、卵巣、卵管、子宮、腹膜、直腸などから骨盤に転移した症状を言います。骨盤へ転移すると脊椎から脳へ転移するケース、リンパへ転移すると体全体へ転移するケースなども考えられます。

<$mt:Include module="アドセンス03"$>卵巣がんは無症状で、腹痛や頻尿、腹水などと言った症状が現れたときには、骨盤内に転移しており末期がんであるといったケースも少なくありません。

腹痛と言っても下腹部鈍痛などといった症状であるため、見逃してしまいがちです。

卵巣がんを早期発見するためにも定期健診をオススメします。

卵管がんは、卵巣から転移したもので、症状、経過ともに卵巣がんと似ていると言われています。

子宮がんも卵巣がんと同様初期症状が殆どありません。
子宮がんも早期発見により治療・完治するには定期健診がオススメです。

このように初期段階における自覚症状が殆ど見られないのが骨盤内臓器の腫瘍です。

腫瘍そのものも生命の危険を伴う場合もあり、脊椎やリンパへ移転してしまうと、生命の危険が更に大きくなってしまうわけです。

骨盤内への移転を防ぐためにも婦人病の定期健診は欠かせません。

痛みが現れ、坐骨神経痛では?と思った時にはすでに末期症状であったということにもなりかねませんから。