椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアとは、骨と骨の間にある椎間板という軟骨あり、この椎間板は繊維輪と髄核で構成されています。

<$mt:Include module="アドセンス03"$>椎間板の周辺の硬い部分を繊維輪と言い、中心部分を髄核と言いますが、周辺部分の繊維輪に亀裂が生じて髄核が飛び出してしまう症状を椎間板ヘルニアと言います。

飛び出した髄核が神経を圧迫し、激しい痛みやしびれを引き起こしてしまうのですが、椎間板ヘルニアの一般的な症状としては、痛みやしびれ以外に、感覚障害、冷感、筋力低下、便秘、頻尿などがあげられます。

中でも坐骨神経を圧迫することで引き起こされる症状を坐骨神経痛と言い、椎間板ヘルニアの特徴的な症状と言えるでしょう。

椎間板ヘルニアの初期症状として、
・立っていたり、座っているのが辛い
・立ち上がるのが辛い
・下肢にピリピリとした痛みを感じる
・下肢の感覚が鈍い
などといった症状が見られたら、休息をとり、速やかに医師の診断を受けるようにしましょう。

症状の軽い段階で適切な治療を施すことで症状の悪化を防ぎ、完治することは十分に可能です。

お尻から大腿後側、下腿、足の甲まで痛みやしびれを感じた場合、坐骨神経痛である可能性が高いといえるでしょう。

坐骨神経痛の場合も症状の軽い段階での治療をオススメします。